「114個」の記事をアップしました 2021/03/14

WEB会議の必需品は、「マイクスピーカー」

リモートワークが常態となっている今、ZOOMなどを使ったWEB会議をする機会が増えてきていると思います。そこで問題になるのは、ネットワーク環境とパソコン本体の性能、そしてマイクとスピーカー(スピーカーフォン)の性能です。

リモートワーク、私の場合

私の場合は、リモートワークに当たって支給されているものは2つです。
・iphone 6
・surface pro 4

基本はiPhoneのデザリング機能を使ってインターネットに接続し業務を行っています。社内会議と「オンライン接客」に推奨されているのはZOOMです。業務上、カタログの写真や重いパワーポイントなどをよく使うのですが、これをダウンロードするのが本当に時間がかかる。ネットワークのせいなのか、パソコンの性能のせいなのか、とやきもきしていましたが、どうも両方が原因のようです。

ZOOMで会議をしていても、surfaceにはマイクジャックがないため、いままで使っていたイヤホンマイクが使えずイヤホンのみを利用。そうするとどうしても音の拾いが悪くなります。surfaceの性能の問題も相まってなかなかスムーズなWEB会議ができません。surfaceで30分ほどZOOMを使っていると本体がどんどん熱くなってきます。冷蔵庫で冷やしている人もいるとかいないとか…

音の問題はこれで解決

なんとか音だけでもクリアにしたいと思いマイクスピーカーを購入しました。
購入したのはこれ→Anker PowerConf, スピーカーフォン 会議用 マイク Skype Zoom など対応 24時間連続使用 USB-C接続 オンライン会議 テレワーク 在宅 会議用システム ウェブ会議
Amazonで12,800円でした。価格は高騰している感じがします。

bluetoothでパソコンとつなぐことが可能で、見た目もスタイリッシュです。使ってみて音のクリアさに感動。画面が少し遅れたりしても、音さえきれいに聞こえていれば会議自体は進んでいきます。

オンライン接客は今後どうなるか

不動産業界では、bellfaceを使ったオンライン接客が増えてきているようです。

bellfaceは、アプリのインストールなど顧客の準備が必要なく、音声は電話を利用することで安定的に接続できる点がよいようです。他にも自動でデータを登録したり、顧客側も資料をめくれたりと多様な機能があるようで、導入企業も増えているみたいですね。

5月で東京も緊急事態宣言が解除される見込みとなってきて、街中のお店も徐々に再開しています。住宅展示場やマンションギャラリーも感染予防策を講じながら徐々に営業を開始しているようです。それでも心配な方はいるし、遠方の場合や妊婦さんなど、オンライン接客が必要とされる場合はそれなりにあるかもしれません。やはり、ネット環境とパソコンの性能と、音声のクリアさ。まずはこれを確保しないと始まらないと思います。

あとは対面の機会が少なくなる中で、どのようにお客様に気持ちよく購入してもらうか、がカギです。今までのように何時間も粘って、何回も来場してもらって、というのは通用しなくなると思います。対面と非対面をうまく使っていく道を探りたいです。

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