世界がもし100人の村だったら

私は大学時代、国際関係学科で国際機構論を専攻していました。
国際機構=国連関連の研究です。

私がこの本に大きな影響を受けて、国際関係や国連に興味を持ちました。
池田香代子再話「世界がもし100人の村だったら」2001年

2001年は高校2年生の時です。また、その年には世界同時多発テロも起こりました。

この本は、自分が今穏やかで恵まれた状況であること、世界にはそうでない状況があるということ、
世界に思いを馳せて心を込めていきること、この村を愛すること、を教えてくれました。

そして、高校生の私は「100人の村」を実現可能な組織が国連だと思ったのです。

今、世界でSDGsの取り組みを進めようとしています。
それを見るたびにこの本を思い出すし、私も何かしたいという気持ちに駆られます。

あれから20年、世界の状況はどう変わったのか、変わっていないのか
しっかり捉えていきたいと思います。

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