35歳、初めての転職~私の場合(その1)

私は2020年1月末で新卒から14年近く勤めた会社を退職しました。そして、2月よりマンションディベロッパー(総合的な不動産会社)で働いています。本記事ではどのように転職活動を行ったのか、書いてみたいと思います。

転職活動のきっかけ

2019年夏頃から本格的に転職を考え始めました。きっかけは、前職での閉塞感です。自分の考えを実現する機会や下りてくる情報が徐々に減り、会社の方向性を理解できなくなってきていました。加えて30代半ばを迎えて、このまま同じ場所で同じことをしていたら自分は成長できない、むしろ退化していくんじゃないか、という危機感もありました。

勝間和代「人生戦略講座2019」

そんな時に受講したのが、勝間和代さんの「人生戦略講座2019」です。この講座では2日間を通じてとことん自分自身と向き合います。そして、自分が自分のマネージャーとなって目標達成のために戦略を立てていく、というものです。そこで私は「今の生活に満足していないこと」「自分が達成したいこと」を確かめることとなりました。毎年夏にこの講座はやっています。おススメです!

私の達成したいことは4つ。そのためにはまずは東京に出て、新しいことに挑戦しようと思いました。(これについてはまた別途書きます。)

利用した転職エージェント

転職活動で使ったサイトは下記2つです。
1.リクルートエージェント
2.ビズリーチ

リクナビネクストで自分から求人を探そうともしましたが、なかなか精査がむずかしいと感じ、エージェントに絞りました。リクルートエージェントは登録するとまず対面か電話での面談を1時間程度行います。今までの職歴や希望を伝える場です。面談を終えるとエージェントから求人が自分のマイページに送られてきます。職務経歴書と写真を準備できれば応募が可能です。

私は送られてきた求人を見ても、いいんだか悪いんだかよくわかりませんでした。静岡からの転職活動ということもあり、気軽に「とりあえず行ってみよう」ということもできずに、最初はなんとなく求人票を見ているだけでした。

次に登録したのがビズリーチです。後輩が登録したと言っていたことを思い出したからです。ビズリーチの場合は、登録すると企業ではなくエージェントから連絡がたくさん入りました。大体1つ求人票を添付して、「このような会社をご紹介できます」といったエージェントとしての売り込みです。(企業から直接来ることもあるようですが)

その中で、知っている名前の人からのメッセージがありました。彼が私の転職の大きなきっかけを与えてくれることとなります。(その2へ続く)

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