「114個」の記事をアップしました 2021/03/14

在宅時間に役に立つのはGoogle Chromecast!

緊急事態宣言が延長され、ますます長くなっていきそうな在宅時間。
私が「持っていてよかったな」と思うものの第一位は「Google Chromecast」です。

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You TubeやAmazon Prime videoをテレビ画面で見れる

Google Chromecastをテレビに差して、簡単なセットアップを行うだけで、スマホアプリ上の YouTubeやAmazon Prime Videoをテレビの大画面で見ることができるようになります。(※wi-fi環境が必要です。)

今テレビをつけてもコロナの話ばかり。人々の恐怖を煽るようなコンテンツが目立ちます。テレビを見るよりもインターネット上の動画を見るほうが役に立つしおもしろいことも多いです。ただ、スマホやタブレット、パソコンの画面だと小さい。私はすべてテレビにキャストして見ています。

Google Homeとの併用が快適

Google Home Miniも持っているので、youtubeを見たいときは、「OK Google,○○ルームでyoutubeの△△流して」というだけで勝手にテレビの電源が入り、動画を流してくれます。スマホの画面を開かずに完結するので、これはすごく快適です。もちろんGoogle Homeはスピーカーとしての役割も大きいです。ニュースや天気予報を聞いたり、簡単な計算をしてもらったり。最近はあまりCMも見ないですが、結構普及してきたのかな、と思っています。

IoT住宅の今

昨年あたりは、住宅メーカーもこぞってIoT住宅の実現に向けて広報していたように思いますが、最近あまり聞かないですね。IoT【アイ・オー・ティー】とはInternet of Things、日本語では「モノのインターネット」と訳され、身のまわりのあらゆるものがインターネットにつながることをいいます。

住宅に応用すると、外出先から家電を操作したり、スマートスピーカーに話しかけるだけでカーテンが開いたり、電気がついたりといった住宅です。住人の健康管理や嗜好による提案などのAIを搭載しているものもあります。個人的にはスマートロックなど、セキュリティ面がどんどん進むといいなと思っています。トヨタホーム、ミサワホーム、パナホームが統合した「プライムライフテクノロジーズ」が新しい取り組みを進めていきそうですね。

テクノロジーは人々の暮らしを豊かにしたり、安心を守ったり、積極的に発展して取り入れていくべきだと思います。ただ、一方で、停電や今の感染症など有事の際にはどのようにアナログにシフトするのか、そのリスク分散がより重要になっていくと感じる今日この頃です。

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